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株式会社ラストワンマイル

9252東証グロースサービス業

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テクノロジー重要度: 高発生可能性: 高

個人情報漏洩リスク

当社グループは顧客情報をはじめとする各種個人情報を保有しており、外部からの不正侵入や内部関係者・業務委託先からの情報流出リスクが存在する。プライバシーマーク認定取得やアクセス制限等の管理体制を整備しているが、情報漏洩が発生した場合は信頼性の低下を招き、事業展開や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性がある。

テクノロジー重要度: 高発生可能性: 中

風評被害リスク

クレーム等の発生を起因としたインターネット掲示板への書き込みやマスコミ報道により、否定的な風評が広まった場合、その内容の正確性にかかわらず企業イメージが毀損される恐れがある。風評被害は顧客離れや新規獲得の困難化につながり、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

テクノロジー重要度: 高発生可能性: 中

自然災害・感染症リスク

大規模な自然災害や新型コロナウイルス感染症等の感染症の発生・拡大により、長期間にわたって事業活動が大幅に制限される可能性がある。従業員の安全確保と事業継続体制の整備に努めているが、顕在化した場合は財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

財務重要度: 高発生可能性: 低

のれん減損リスク

当社グループはIFRSを適用しており、のれんの定額償却は不要だが、対象会社の経営成績悪化等により減損の兆候が生じた場合、回収可能価額がのれん帳簿価額を下回ると減損処理が必要となる。減損処理が発生した場合、経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性がある。

テクノロジー重要度: 高発生可能性: 低

システム障害・サイバー攻撃リスク

当社グループはシステム・サーバーのクラウド化や通信回線の冗長化によりリスク分散を図っているが、未知のコンピューターウイルス・ハッキング・サイバー攻撃等によるシステム障害が発生した場合、サービス運営に支障をきたす恐れがある。システム障害が発生した場合、財政状態や経営成績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

財務重要度: 高発生可能性: 低

内部管理体制の整備遅延リスク

事業拡大に伴いコーポレート・ガバナンスの有効な機能が不可欠であるが、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合、業務の適正性や財務報告の信頼性が損なわれる恐れがある。内部管理体制の不備は経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

市場重要度: 中発生可能性: 中

提携・協力関係解消リスク

当社グループは販売代理店や協力企業等のビジネスパートナーとの提携・協力を通じて商品・サービスの販売体制を整備・拡充しているが、期待する効果が得られない場合や提携・協力関係が解消された場合には事業基盤が毀損される恐れがある。提携関係の解消は財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

市場重要度: 中発生可能性: 低

競合激化による収益低下リスク

電気・ガス・ウォーターサーバー・インターネット回線等の生活関連サービス市場では複数の競合企業が存在し、異業種からの新規参入者も含めた競争激化が見込まれる。競争激化による収益力の低下や広告宣伝費の増加が、事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

財務重要度: 低発生可能性: 高

販売手数料条件変更リスク

当社グループはサービス提供事業者や上位代理店から契約取次の対価として手数料を収受しているが、事業者の経営方針変更等により取引条件が大幅に変更される可能性がある。手数料条件の悪化は財政状態や経営成績に直接影響を及ぼす可能性がある。

市場重要度: 低発生可能性: 低

特定取引先への依存リスク

2025年8月期売上収益のうち、株式会社ライフイン24が13.7%、プレミアムウォーター株式会社が10.5%を占めており、特定取引先への依存度が高い状態にある。新規得意先の開拓や新サービス導入を進めているが、計画通りに進まない場合、取引条件の変更等により経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

重要度・発生可能性は企業の開示情報に基づいて表示されています

最終更新: 2026年5月1日