ガバナンス
取締役会は社外取締役4名を含む10名で構成(監査役会設置会社)。指名報酬委員会・コンプライアンス委員会・リスク管理委員会・サステナビリティ委員会等を設置し、社外取締役が委員長を務める体制で監督機能を強化している。
リスク管理
リスク管理委員会(代表取締役社長が委員長、弁護士等社外専門家含む)を取締役会の諮問機関として設置し、外的要因・コンプライアンス・戦略・オペレーション・財務・レピュテーションの6大分類でリスクを網羅的に管理。委員会下部に6つの分科会と全国7エリアの現場会を新設し、現場リスク情報の迅速な全社共有体制を整備している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり年間10円(中間5円・期末5円)の配当を実施、配当性向22.2%。2027年3月期は15円(中間5円・期末10円)へ増配予定。中期経営計画で2028年3月期に配当性向30%達成を目標とし、自己株式取得も機動的に活用する方針。
配当方針
安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針とし、将来の成長投資・財務体質強化に必要な内部留保とのバランスを考慮しつつ、業績動向・財務状況等を総合的に勘案して決定する。中間配当・期末配当の年2回実施。2026年3月期の配当は1株当たり10円(中間5円・期末5円)、配当金総額3,268百万円、配当性向22.2%。2027年3月期は1株当たり15円(中間5円・期末10円)へ増配予定。中期経営計画「New Growth 2028」において2028年3月期に配当性向30%の達成を目標とし、自己株式の取得等を含めた総還元の向上についても機動的かつ柔軟に検討する方針。
ESG
環境面ではスコープ1・2排出量の2030年度までに2016年度対比46%削減を目標に掲げ、「レオパレスグリーンエネルギー」プロジェクトによる実質CO2フリー電力・LPガスへの切り替えを推進。人的資本面では「社員が主役の会社」をビジョンに掲げ、女性管理職比率2030年20%目標・ウェルビーイング経営を推進し、2026年には「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定・「健康経営銘柄2026」に選定されている。
最終更新: 2026年6月19日

