萩原工業株式会社7856
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役8名(うち社外2名)、監査役3名(うち社外2名)で構成。執行役員制度を導入し経営監督と業務執行を分離。指名委員会・報酬委員会の設置は有報に記載なし。取締役会は当事業年度14回開催。
リスク管理
リスク管理委員会を設置し事業リスクを統括審議。危機管理規程に基づく損失拡大防止体制を整備するとともに、コンプライアンス委員会・内部通報制度を設け法令遵守を徹底。全社27名の内部監査人による部門相互監査を実施し、代表取締役社長が最終的に有効性を評価する体制を構築。
株主還元
年2回配当を実施。2026年10月期中間配当は1株当たり35円(前期中間30円から増配)、通期予想は75円(前期65円から増配)。業績予想からの修正なし。自己株式取得は定款規定に基づき機動的に実施可能。
配当方針
中間配当(基準日:毎年4月30日)と期末配当の年2回実施を基本方針とする。2026年10月期中間配当は1株当たり35円、期末配当予想は40円、通期合計75円を予定(前期実績65円から増配)。連結配当性向40%を目安とし、業績の推移及び財務状況等を総合的に勘案して実施。
ESG
環境面ではプラスチックリサイクル推進(水平リサイクル「Re VALUE+」・リサイクル機器販売)と防災製品普及を重点施策とし、2028年10月期に再生シート販売額10億円等の目標を設定。人的資本面では大卒採用の外国人比率目標(3ヶ年平均5.0%、実績7.1%で達成)を設定し、70歳定年制度整備・企業主導型保育所運営・健康経営推進など多様な働き方を支援。管理職に占める女性比率は4.0%、男性育児休業取得率は54.5%。
最終更新: 2026年1月28日

