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株式会社横浜フィナンシャルグループ

7186東証プライム銀行業

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株式会社横浜フィナンシャルグループ7186

ガバナンス

監査役会設置会社(2025年6月株主総会承認を条件に監査等委員会設置会社へ移行予定)。取締役8名中3名が独立社外取締役(社外比率37.5%)。社外取締役のみで構成される任意の報酬・人事委員会を設置し、客観性・透明性を確保している。

社外取締役比率

37.5%

指名委員会

未設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスクアペタイト・フレームワークを活用し、信用・市場・流動性・オペレーショナル・レピュテーショナルリスクをグループ横断で統合管理。経営に重要な影響を及ぼすリスクを「トップリスク」として取締役会で選定しKRIによる継続モニタリングを実施。気候変動(移行・物理的リスク)もトップリスクに位置付け、TCFDに基づくシナリオ分析を実施している。

株主還元

2027年3月期の年間配当予想は1株当たり47円(第2四半期末23円・期末24円)で前期実績38円から9円増配予定。修正の有無は「無」。2027年3月期通期業績予想は経常利益191,500百万円(前期比23.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益129,000百万円(同21.1%増)。

配当方針

2026年3月期の年間配当は1株当たり38円(第2四半期末17円・期末21円)を実施済み。2027年3月期は年間47円(第2四半期末23円・期末24円)を予定しており、直近公表の配当予想からの修正はない。1株当たり当期純利益予想116.06円に対する年間配当予想47円から算出される配当性向は約40.5%。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

代表取締役社長を委員長とするグループサステナビリティ委員会が取組方針を審議し、四半期に1回程度取締役会へ報告する体制を整備。気候変動ではTCFD提言に基づくシナリオ分析を実施し、2030年度Scope1,2カーボンニュートラルおよび投融資ポートフォリオの2050年ネットゼロを目標に設定。サステナブルファイナンス累計実行額は2024年度3.0兆円(2030年度目標4.0兆円)。人的資本では女性管理役職者比率21.6%(2027年度目標24.6%)、男性育児休業取得率103.4%を達成。役員報酬にESG評価機関の評価・非財務項目を反映した株式報酬制度を採用している。

最終更新: 2026年8月6日