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6971東証プライム電気機器

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ガバナンス

監査役会設置会社(2026年6月の定時株主総会承認後に監査等委員会設置会社へ移行予定)。2026年6月19日現在、取締役11名(うち社外取締役4名・全員独立役員)で構成し、指名報酬委員会(過半数を独立社外取締役で構成)を取締役会の諮問機関として設置。移行後は社外取締役7名を含む取締役13名のモニタリングボード体制となる予定。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスクマネジメント委員会を設置し、グループのリスクマネジメント方針の決定やコーポレートリスクの特定・リスクオーナーへの割り当てを実施(当事業年度2回開催)。気候変動・人材確保・人権リスクをコーポレートリスクとして位置付け、TCFDに基づくシナリオ分析(1.5℃・2.6℃)も実施している。

株主還元

2026年3月期の年間配当は1株当たり52円(中間25円・期末27円)、配当総額70,137百万円、配当性向50.6%。翌期より配当指標をDOE(水準3.5%程度)に変更し累進配当を採用。2026年4月30日取締役会で上限約2,500億円の自己株式取得を決議、2027年3月期予想配当は56円。

配当方針

当連結会計年度の期末配当までは、連結業績の「親会社の所有者に帰属する当期利益」の範囲を目安とし、連結配当性向50%程度の水準を維持する方針。翌連結会計年度以降は、より安定的・継続的な配当を実施するため、DOE(株主資本に対する配当金の比率)を配当指標に用いるとともに、1株当たり配当金を維持もしくは増額する「累進配当」を採用。翌連結会計年度及び2028年3月期の2年間はDOEの水準を3.5%程度とする。なお、DOEの基準となる「株主資本」は、「親会社の所有者に帰属する持分」から保有株式の時価や為替の影響による変動の大きい「その他の資本の構成要素」を除外した金額を用いる。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

TCFD賛同のもと1.5℃・2.6℃シナリオ分析を実施し、2031年3月期にScope1,2,3で46%削減(2020年3月期比)・RE60、2051年3月期カーボンニュートラルを目標とするSBT認定取得済み。人的資本面では「京セラフィロソフィ」の浸透・実践を軸に人材育成を推進し、提出会社の女性管理職比率6.3%・男性育児休業取得率59.6%を開示。人権デューディリジェンスやRBA加盟、サプライチェーンの透明性確保にも取り組んでいる。

最終更新: 2026年6月19日