スタンレー電気株式会社6923
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役10名(うち社外4名)、監査役5名(うち社外3名)で構成。取締役会の諮問機関として社外取締役が委員長を務めるガバナンス委員会を設置し、代表取締役の評価・選定や役員報酬等を審議することで独立性・客観性を確保している。
リスク管理
「リスク管理規定」を制定し、取締役を委員長とする「リスク管理委員会」を定期開催。重要リスクとリスクシナリオの策定・承認を行い、グループ全体のリスクマネジメントを推進するとともに、サステナビリティに係る機会の獲得にも取り組んでいる。
株主還元
DOE3.5%または連結配当性向40%の高い方を採用する方針。2026年3月期年間配当は1株当たり104円(中間49円+期末55円)、配当性向43.2%。自己株式取得(80,004百万円)・消却(78,132百万円)も実施し資本効率向上を図る。次期予想は年間111円(中間55円+期末56円)。
配当方針
安定した配当の維持及び資本効率を重視した適正な利益還元を基本とし、株主資本配当率(DOE)3.5%または連結配当性向40%のいずれか高い方を採用する。剰余金の配当は中間・期末の年2回実施。
ESG
気候変動対応として2030年度にCO2排出量50%削減(2019年度比)・2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、2025年度実績は24.5%削減。人的資本では年功廃止の給与・評価制度改定を完了し、女性管理職比率8.0%(2029年度目標)・エンゲージメント肯定的回答率60%(2028年度目標)を設定。健康経営優良法人「ホワイト500」に初認定(6年連続)、「プラチナくるみん」も取得している。
最終更新: 2026年6月24日

