ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外5名、全員独立役員)、監査役5名(うち社外3名)で構成。社外取締役を委員長とする指名報酬諮問委員会を設置し、2025年度は取締役会18回・同委員会7回開催。2026年3月総会後は社外取締役6名体制へ移行予定。
リスク管理
「タダノグループ事業リスクマネジメント規程」に基づきリスク委員会が定期的にリスクの洗い出し・評価を実施し、リスク毎に対応部署を設定。評価結果は原則年2回取締役会へ報告。事業戦略・法的・製品安全・情報セキュリティ・環境・自然災害リスク等を対象とし、サステナビリティ委員会傘下の専門委員会(リスク・コンプライアンス・環境・製品安全・人財・全社安全衛生)が連携して対応する体制を整備。
株主還元
2026年12月期の年間配当予想は1株34円(第2四半期末17円・期末17円)で、前期実績44円から10円減配。業績予想に変更なく、配当予想も修正なし。自己株式取得については本短信に記載なし。
配当方針
2026年12月期の年間配当予想は1株34円(第2四半期末17円・期末17円)。前期実績(2025年12月期)は年間44円(中間18円・期末26円)。2026年2月10日付け業績予想と同時に公表された配当予想から修正なし。なお、本短信には配当性向目標等の方針詳細の記載はない。
ESG
社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、環境・人財・コンプライアンス等の専門委員会が連携。2030年長期環境目標(事業活動CO2排出量25%削減・製品CO2排出量35%削減・産業廃棄物50%削減、いずれも2019年度比)を掲げ、世界初フル電動ラフテレーンクレーン「EVOLT」の市場投入や太陽光発電設備の拡充を推進。SCOPE1・2のCO2総排出量は2019年度39,927tから2025年度32,120tへ削減。人的資本面では管理職女性比率2.3%(2026年度目標4.0%)、男性育児休業取得率58.7%(目標62.0%)、2025年に「プラチナくるみん認定」を取得。CDP2025年レポートで気候変動・水セキュリティの2分野でBスコアを獲得。
最終更新: 2026年3月18日

