ガバナンス
監査役会設置会社。提出日現在の取締役8名(うち社外2名)、監査役4名(うち社外2名)。2016年以降、任意の指名委員会・報酬委員会・リスク・コンプライアンス委員会を設置し、2022年にはサステナビリティ推進委員会を追加。全社外取締役が重要会議に陪席し、監督機能を強化。2025年度取締役会は23回開催、全員出席率100%。
リスク管理
取締役会の任意諮問委員会としてリスク・コンプライアンス委員会を設置し、気候変動リスクを含む重要リスクを顕在化可能性・財務影響の観点から評価・選定の上、取締役会に報告。2025年度は個人情報漏洩事案対応、安全保障輸出管理強化、中国・台湾からの原材料代替調達策検討等を審議。子会社管理規程に基づくグループリスク把握体制も整備。
株主還元
2026年12月期の年間配当予想を1株当たり40円(中間20円+期末20円)に修正(前期30円から増配)。配当予想は直近公表から修正あり。自己株式取得については本短信に記載なし。
配当方針
2025年12月期実績は年間1株当たり30円(中間15円+期末15円)。2026年12月期予想は年間1株当たり40円(中間20円+期末20円)に修正。直近公表の配当予想からの修正あり。
ESG
TCFD・TNFDに沿った情報開示を実施。2025年GHG排出量(Scope1+2)は1,909千tCO2eで2018年比37%削減(目標:2030年までに25%削減)。生物多様性方針を2024年11月制定し、カーボンブラック事業を優先対象にTNFD分析を実施。人的資本では女性管理職比率3.5%(2029年末7%目標)、男性育児休業取得率84.2%、労働災害度数率0.70(目標0.80以下)を達成。使用済みタイヤからのrCB再生プロジェクトはGI基金助成を受け推進中。
最終更新: 2026年3月26日

