古林紙工株式会社3944
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役6名(うち社外取締役2名、全員独立役員)、監査役3名(うち社外監査役2名、全員独立役員)で構成。取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会(社外取締役が委員長、過半数が独立社外取締役)を設置し、ガバナンスの独立性・透明性を確保している。
リスク管理
ISOおよびJ-SOXの規定に基づきリスク管理を実施。月1回開催の執行役員会のほか、コンプライアンス委員会・ISO(品質・環境)実施委員会・J-SOX推進委員会において、サステナビリティ関連リスクを含む損失リスクを各部門で管理・報告・議論する体制を構築している。
株主還元
安定的・継続的な利益還元を基本方針とし、中間・期末の年2回配当を実施。2026年12月期の年間配当は1株当たり50円(中間25円・期末25円)を予定し、前期実績と同水準を維持。
配当方針
安定的かつ継続的な利益還元を基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回実施。2025年12月期実績は年間50円(中間25円・期末25円)。2026年12月期予想も年間50円(中間25円・期末25円)で前期と同水準を維持。業績予想からの修正なし。
ESG
ISO9001(品質)・ISO14001(環境)を取得し、脱プラスチック・省資源・易廃棄パッケージの開発、森林認証紙の使用、故紙削減など環境負荷低減に取り組む。人的資本面では次世代経営幹部育成・ダイバーシティ推進を掲げ、管理職に占める女性比率を2026年12月までに10%以上とする目標を設定(現状5%)。
最終更新: 2026年3月19日

