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野村不動産ホールディングス株式会社

3231東証プライム不動産業

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野村不動産ホールディングス株式会社3231

ガバナンス

監査等委員会設置会社として取締役12名(うち独立社外取締役5名、社外比率41.7%)で構成。指名報酬諮問委員会(委員の過半数が独立社外取締役)を設置し、監督機能の強化と透明性の高い経営体制を構築している。

社外取締役比率

41.7%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

経営会議をリスクの統合管理主体とし、その下部組織としてリスクマネジメント委員会・グループリスク連絡会議を設置。原則隔月開催でリスクのモニタリング・評価・分析を行い、半年に1回以上取締役会に報告する体制を整備している。

株主還元

総還元性向40〜50%、DOE4%下限を財務指針として設定。2026年3月期は1株当たり年間配当40.0円(中間18.0円+期末22.0円)、配当性向41.4%、自己株式取得8,197百万円を実施。2027年3月期は年間配当44.0円(中間・期末各22.0円)を予定。

配当方針

中間配当・期末配当の年2回実施。総還元性向40〜50%を方針とし、年間配当金についてDOE4%(年間配当額÷期中平均自己資本)を満たす水準を下限とする財務指針を設定。2026年3月期の年間配当は40.0円(中間18.0円+期末22.0円)、配当性向41.4%、純資産配当率4.5%。2027年3月期は年間44.0円(中間・期末各22.0円)を予定し、配当性向43.7%の見込み。なお、2025年4月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施しており、2025年3月期の配当金170.0円は分割前の実際の金額。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

サステナビリティポリシー「Earth Pride-地球を、つなぐ-」のもと、脱炭素・生物多様性・D&I・人権・サーキュラーデザインを重点課題に設定。2050年カーボンニュートラル・SBT認定取得済みのGHG削減目標を掲げ、女性マネジメント職層比率22.2%(目標20%達成)など人的資本KPIも開示している。

最終更新: 2026年6月23日