株式会社ジェイホールディングス2721
スポーツ事業
フットサル施設2店舗を運営するグループ唯一の安定収益源
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年12月期第1四半期) | 28百万円(28,191千円) | 29百万円(28,565千円) | ↓ |
| 営業利益(2026年12月期第1四半期) | 6百万円(6,325千円) | 8百万円(7,738千円) | ↓ |
| 営業利益率(2026年12月期第1四半期) | 22.4% | 27.1% | ↓ |
| 売上高(2025年12月期通期) | 114百万円 | - | — |
| 営業利益(2025年12月期通期) | 31百万円 | - | — |
事業詳細
フットサル施設の運営及び当該施設を活用した事業を行うセグメント。神奈川県横浜市の「フットボールパーク東山田」と兵庫県の「フットサルコートつかしん」の計2店舗において、フットサルコートのレンタル、フットサルスクール(ジュニアスクール含む)の開催、フットサルイベントの企画運営を行う。グループ全体が営業損失を計上する中、当セグメントは黒字を維持しており、グループの収益基盤として位置づけられている。
直近の概況
2026年12月期第1四半期は売上・利益ともに前年同期比で小幅減少
2026年12月期第1四半期(2026年1月〜3月)のスポーツ事業の売上高は28,191千円(前年同期比1.3%減)、営業利益は6,325千円(前年同期比18.3%減)となった。売上高は前年同期の28,565千円からわずかに減少し、営業利益率も27.1%から22.4%へ低下した。グループ全体では営業損失が前年同期の86百万円から64百万円へ改善する中、当セグメントは引き続き唯一の黒字セグメントとして収益基盤を担っている。
主要プロダクト
成長ドライバー
- つかしん店でのジュニアスクール充実化による会員数増加
- 東山田店・つかしん店における顧客ニーズに即した施設修繕・イベント企画による集客増加施策の継続
- 顧客満足度向上を通じたリピーター獲得と安定的な施設稼働率の維持
- グループ唯一の黒字セグメントとしての収益安定化への期待
リスク
- グループ全体の継続企業の前提に関する重要な不確実性(営業損失・営業CF赤字が継続)
- 前年同期比で売上高・営業利益ともに減少傾向が継続するリスク
- 物価上昇・米国通商政策等の景気下押しリスクによる消費者のスポーツ支出抑制
- 2店舗のみの運営による地理的集中リスクおよびスケールの限界
- 人件費・地代家賃等の固定費負担による収益圧迫リスク
最終更新: 2026年3月30日

