株式会社robot home1435
AI・IoT事業
不動産DXプラットフォームの開発・運用と他業界向けDX支援を担う高収益セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年12月期第1四半期) | 178百万円 | 76百万円(2025年12月期第1四半期) | ↑ |
| 営業利益(2026年12月期第1四半期) | 78百万円 | 11百万円(2025年12月期第1四半期) | ↑ |
| 営業利益率(2026年12月期第1四半期) | 約41.4% | 約14.0%(2025年12月期第1四半期) | ↑ |
| 内部売上高(セグメント間) | 11百万円 | 6百万円(2025年12月期第1四半期) | ↑ |
事業詳細
賃貸住宅IoTプラットフォーム「robot home」の継続的な開発・運用を中核とし、入居者・オーナー・メンテナンス会社・賃貸仲介会社・賃貸管理会社の全プレーヤーをプラットフォーム上で接続して賃貸経営の自動化を目指す。加えて、蓄積した「リアル×テクノロジー」の知見をDX領域へ展開し、不動産業界のみならず他業界に対する「DX総合支援サービス」を提供する。
直近の概況
売上高前年同期比132.6%増、営業利益は同587.1%増と大幅成長
2026年12月期第1四半期において、AI・IoT事業の売上高は178百万円(前年同期比132.6%増)、営業利益は78百万円(前年同期比587.1%増)を達成した。前年同期の売上高76百万円・営業利益11百万円から大幅に改善しており、「robot home」プラットフォームの継続的なアップデートおよびDX総合支援サービスの拡大が寄与したものと記載されている。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 「robot home」プラットフォームの継続的なアップデートによるサービス価値向上
- 不動産業界以外の他業界へのDX総合支援サービス展開による顧客基盤拡大
- 継続課金型収益の拡大によるストック収益化
- IT人材の採用・育成強化によるDX体制の加速
- robot home事業との内部連携(内部売上11百万円)によるグループシナジー
リスク
- ITの技術革新スピードへの対応遅れによる競争力低下リスク
- 地震・火災等の自然災害やサイバー攻撃によるシステム障害リスク
- 優秀なIT人材の確保・定着が困難となるリスク
- 不動産業界の市況悪化によるプラットフォーム需要の減退リスク
最終更新: 2026年3月24日

