株式会社ヤマザワ9993
ガバナンス
取締役会は9名(うち社外取締役3名、全員独立役員)で構成される監査役会設置会社。任意のガバナンス委員会(役員選任・報酬の客観性確保・取締役会評価)およびサステナビリティ推進委員会を設置し、監督機能を強化している。
リスク管理
各部署からの随時報告を起点に、経営戦略会議・常務会・取締役会で多角的に検討する体制を構築。サステナビリティ推進委員会(四半期開催)でサステナビリティリスクを特定・管理し、取締役会へ年2回報告することで全社統合リスク管理を実践している。
株主還元
年2回配当(中間・期末)を実施。2027年2月期の年間配当予想は1株当たり27円(中間13円50銭・期末13円50銭)で前期実績と同額。配当予想に変更なし。
配当方針
株主への利益還元を経営の重要施策と位置づけ、1株当たりの価値向上および安定した配当の実施を基本方針とする。中間配当と期末配当の年2回実施。2026年2月期実績は1株当たり年間27円(中間13円50銭・期末13円50銭)。2027年2月期予想も同額の年間27円(中間13円50銭・期末13円50銭)で変更なし。定款上、取締役会決議による自己株式取得が可能。
ESG
7つのマテリアリティを特定し、人的資本・環境保全・地域貢献を柱にサステナブル経営を推進。「健康経営優良法人2025」認証取得、障がい者雇用率3.3%、女性管理職比率6.4%(目標7.5%)、男性育休取得率55%(目標100%)など定量KPIを開示し、脱炭素・食品廃棄物削減・プラスチック削減にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年5月27日

