株式会社大庄9979
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外取締役2名、社外比率約22.2%)、監査役4名(うち社外3名)。任意の「大庄ガバナンス委員会」(社外取締役が委員長)が取締役の選・解任・報酬等を審議し、客観性・透明性の確保を図る。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき管理責任者を任命し、経営幹部による「リスク管理委員会」を定期開催。食中毒・自然災害・情報システム障害・コンプライアンス違反等を主要リスクとして特定し、危機管理規程に基づく緊急対策本部の組成体制を整備。食品衛生研究所・大庄総合科学新潟研究所の2自社研究所による衛生管理体制も構築している。
株主還元
年間配当14円(中間6円+期末8円予定)で前期と同額を維持。2026年8月期第2四半期末に中間配当6円を実施済み。業績予想・配当予想ともに修正なし。
配当方針
安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回を実施。2026年8月期の年間配当予想は1株当たり14円(中間6円+期末8円)で、前期実績(14円)と同額。配当予想に変更はない。
ESG
TCFD提言に沿い気候変動リスク(物理的・移行リスク)を開示。食の安全・安心確保(2自社研究所による独自「大庄基準」)、フードロス低減、持続可能な食材調達、資源循環への取組みをマテリアリティとして設定。人材面では2026年8月末までに管理職女性比率10%以上・男性育児休業取得率50%以上を目標とし、現状は管理職女性比率9.2%・男性育児休業取得率87.5%。温室効果ガス削減の具体的指標・目標は今後策定予定。
最終更新: 2025年11月25日

