株式会社文教堂グループホールディングス9978
ガバナンス
取締役6名(うち社外取締役3名、独立社外取締役2名)で構成される監査役会設置会社。取締役会は月1回定例開催(年18回実績)、任意の指名・報酬委員会(独立社外取締役または社外監査役3名を含む4名構成)を設置し、監督機能を補完している。
リスク管理
社長を議長とし常勤取締役・常勤監査役・各部門責任者が出席する経営会議(月2回)でリスク分析・対策を検討。「リスク管理規程」を整備し、サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ委員会でも詳細検討を実施している。
株主還元
2026年8月期は普通株式・K種類株式ともに年間配当金0円(無配)の予想を維持。事業再生ADR手続後の3カ年中期計画遂行中であり、財務体質強化を優先。自己株式取得については定款規定あり。
配当方針
普通株式およびK種類株式ともに、2026年8月期の年間配当金は0円(無配)の予想。第2四半期末配当は0円で実施済み。事業再生ADR手続後の3カ年中期計画に基づく財務体質強化を最重要課題とし、無配を継続している。直近公表の配当予想からの修正はなし。
ESG
代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、「環境に配慮した店舗運営(返品率改善による輸送削減等)」「地域の文化向上への貢献(教育プラットフォーム事業)」「人材・従業員価値の創造」「高度なガバナンス体制の構築」の4つのマテリアリティを特定。女性管理職比率向上を目標に掲げるが(正社員女性管理職目標3名に対し実績2名)、現段階では定量的な指標・目標の設定には至っていない。
最終更新: 2025年11月26日

