平和紙業株式会社9929
ガバナンス
取締役会は取締役8名(社外取締役1名・独立社外取締役1名含む)で構成される監査役会設置会社。2026年6月の定時株主総会で監査等委員会設置会社への移行を予定しており、移行後は取締役会の監督機能強化を図る。
リスク管理
「リスク管理規程」を制定し、管理統括本部をリスク管理統括部署と位置づけ。内部監査室が代表取締役の指示によりリスク対策状況を検証し、代表取締役および監査役会に報告する体制を整備している。
株主還元
年2回配当(中間・期末各6円)で1株当たり年間12円(総額112百万円)を維持。2026年3月期の配当性向は143.2%。2027年3月期も同額12円を予定。当期はToSTNeT-3により自己株式208,500株(92百万円)を取得。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回を基本とし、2026年3月期は1株当たり年間12円(中間6円・期末6円、総額112百万円)を実施。配当性向は143.2%、純資産配当率は1.1%。2027年3月期も1株当たり年間12円(中間6円・期末6円)を予定。
ESG
ISO14001環境マネジメントシステムを全事業所で取得し、『エコロジーペーパー』の普及・販売推進を通じた環境貢献を軸に、省資源・省エネルギー、SDGs対応、脱プラスチック代替素材の市場展開、女性活躍推進等の人的資本施策にも取り組んでいる。2025年度はエコロジーペーパー販売シェアが基準値+0.6ポイント、グリーン購入シェア95.9%(目標80%以上)を達成。
最終更新: 2026年6月22日

