福井コンピュータホールディングス株式会社9790
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役9名中6名(うち独立社外取締役5名)を社外取締役とし、過半数を社外が占める監督体制を構築。指名・報酬委員会(任意)を設置し、委員長は社外取締役が務める。
リスク管理
2005年より「リスク管理規程」を整備し、代表取締役を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会(年4回開催)がリスクの洗い出し・評価・予防策を担う。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進委員会と連携してシナリオ分析を実施し、重要リスクは経営会議を経て取締役会で報告・決議される体制を整備。
株主還元
「安定的かつ継続的な配当」を基本方針とし、年1回の期末配当を実施。2026年3月期は1株当たり73円(配当総額1,509百万円、配当性向35.0%)、2027年3月期予想は77円。自己株式取得は当期実績なし。
配当方針
株主への利益還元を重視し、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とする。年1回の期末配当を原則とし、2026年3月期は1株当たり73円(配当総額1,509百万円、配当性向35.0%)を実施。2027年3月期は1株当たり77円(配当性向35.1%予想)を予定。中間配当は定款上可能だが実施していない。
ESG
TCFD提言に沿った1.5℃・4℃シナリオ分析を実施し、2050年カーボンニュートラルを目標にSBT基準準拠のGHG削減目標を設定。人的資本面では職場環境・組織風土の整備、多様な人材の採用・育成・公正な人事評価制度の構築に取り組んでおり、男性育児休業取得率100%(提出会社・主要子会社)を達成している。
最終更新: 2026年6月25日

