ガバナンス
取締役会は社内取締役9名・社外取締役1名(細見麗子氏、独立役員)の計10名で構成される監査役会設置会社。2026年6月の定時株主総会で社外取締役2名体制への移行を予定。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
代表取締役社長を長とする要務役員会の下に各種専門委員会を設置し、サステナビリティリスクを含む重要リスクを管理。委員会結果は要務役員会に報告され、重大事項は取締役会・監査役会に報告される体制を整備。防犯・防災・食品衛生の各専門役による社内研修も実施している。
株主還元
安定配当を基本方針とし年1回期末配当を実施。2026年3月期は普通株式1株当たり5.00円(普通配当3.00円+特別配当2.00円)、2027年3月期予想は3.00円(普通配当のみ)。A種優先株式は40,000.00円。自社株買いの記載なし。
配当方針
内部留保を確保しつつ安定した配当を実施することを基本方針とし、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本とする。2026年3月期は普通株式1株当たり5.00円(普通配当3.00円+特別配当2.00円、配当総額60百万円、配当性向7.2%)、A種優先株式は40,000.00円を実施。2025年3月期は普通株式1株当たり3.00円(配当総額36百万円、配当性向4.9%)、A種優先株式は40,113.97円を実施。2027年3月期予想は普通株式1株当たり3.00円(普通配当のみ)、A種優先株式は40,000.00円を予定。
ESG
2021年7月にESG推進委員会を発足し、隔月開催で審議・取締役会へ報告。環境面ではエネルギー削減・廃棄物削減・食品ロス対策・SAF原料活用(Fry to Fly Project)・ペットボトルキャップリサイクルに取り組み、国際認証「サクラクオリティグリーン」を取得。社会面では国連WFPのレッドカップキャンペーンへ参画し宿泊売上の一部を寄付。人的資本では教育・研修充実と働きやすい職場環境整備を推進し、管理職女性比率14.7%・男性育児休業取得率50.0%を開示。
最終更新: 2026年6月26日

