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ホウライ株式会社

9679東証スタンダードサービス業

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ホウライ株式会社9679

保険事業

損害保険・生命保険の代理店業務を担うホウライの収益柱セグメント

期間今期前期増減率
営業収益(中間期)631百万円530百万円
営業総利益(中間期)265百万円176百万円
営業収益(通期・前期実績)1,173百万円
セグメント利益(通期・前期実績)458百万円

事業詳細

リスク管理の専門家として顧客に寄り添ったコンサルティングを提供し、損害保険代理店業務と生命保険募集業務を展開。リスク管理パートナーとしての総合提案力の深化と継続的な成長を実現し得る組織・体制の強化に注力。主要取引先は三井住友海上火災保険株式会社(前通期営業収益の約10.0%を占める609百万円)。資産軽量型のビジネスモデルで高い利益率を誇り、全社営業利益への貢献度が高い。

直近の概況

生命保険新規契約増加と損保更改順調進捗で中間期営業収益が前年同期比101百万円増

2026年9月期中間期(2025年10月~2026年3月)において、生命保険分野での新規契約増加と損害保険分野での期日到来契約の更改が順調に進んだことにより、営業収益は631百万円(前年同期比101百万円増)となった。一方、営業原価は人件費等の増加を主因に前年同期を上回ったものの、営業総利益は265百万円(前年同期比89百万円増)と大幅に改善した。

主要プロダクト

service
損害保険代理店業務

三井住友海上火災保険等を主要取引先とする損害保険の募集・代理業務。期日を迎えた契約の更改が収益の安定基盤となっており、既存顧客の継続率維持が重要なKPIとなっている。

service
生命保険募集業務

新規契約の継続的な増加が成長ドライバーとなっており、当中間期においても生命保険分野での新規契約増加が営業収益拡大に寄与した。顧客のライフステージに応じた総合的なリスク管理提案と組み合わせて展開。

成長ドライバー

  • 生命保険分野における新規契約の継続的な増加
  • 損害保険分野での既存契約の更改・継続率の維持
  • リスク管理パートナーとしての総合提案力強化による顧客単価向上
  • 専門知識を持つスペシャリスト育成による提案品質の向上
  • 質の高い顧客基盤の有効活用と新規顧客開拓

リスク

  • 大口損害保険契約の解約・非更改による収益の変動リスク(前事業年度に実績あり)
  • 人件費等の営業原価上昇による利益率の低下リスク
  • 少子高齢化・人口減少に伴う国内保険市場の縮小リスク
  • 主要取引先(三井住友海上火災保険)への収益依存リスク(前通期営業収益の約10%)
  • インフレ・人手不足の常態化による組織・体制維持コストの増加

最終更新: 2025年12月16日