ガバナンス
監査等委員会設置会社。有報提出日時点で社外取締役6名(うち監査等委員4名)を含む取締役会を構成し、2025年6月23日の定時株主総会承認後は取締役14名(うち社外取締役7名)となる予定。指名委員会・報酬委員会・コーポレート・ガバナンス委員会をいずれも任意の諮問機関として設置し、各委員長は独立社外取締役が務める。
リスク管理
「リスクマネジメント委員会」を全社リスク管理の統括機関として設置し、リスクマネジメント担当取締役が統括責任者を務める。環境・人的資本に関するリスクは「サステナビリティ委員会」が主体となって把握・評価・対応施策のモニタリングを行い、リスクマネジメント委員会と連携して全社リスク戦略を実行する体制を構築。情報セキュリティについては代表取締役社長を委員長とする「情報セキュリティ委員会」が管理・運用を担う。
株主還元
一時的な損益項目を除く連結配当性向40%を基本方針とし、当事業年度は中間配当37円・期末配当41円(年間78円)を実施。取締役会決議による機動的な利益還元を可能とする定款規定を整備しており、自己株式取得も定款上取締役会決議で実施可能。
配当方針
一時的な損益項目を除く連結配当性向40%を基本に、当期業績に基づく株主還元と財務体質強化のための内部留保を総合的に勘案して実施。当事業年度は中間配当37円・期末配当41円(年間78円)。剰余金の配当は取締役会決議で決定できる旨を定款に規定。
ESG
2025年2月にSBT認定を取得し、Scope1+2について2030年度に対2023年度比42%削減・2050年度ネットゼロを目標に設定。人的資本ではダイバーシティ&インクルージョンを推進し、女性管理職比率20%以上・女性採用比率50%程度等の目標を掲げ、「えるぼし」認定・「くるみん」認定・健康経営優良法人認定等の外部評価を取得。サステナビリティ委員会(年4回開催)が気候変動・人的資本に関するリスクと機会の把握・KPI設定・モニタリングを統括する。
最終更新: 2026年6月22日

