北海道瓦斯株式会社9534
ガバナンス
取締役会は取締役8名(うち社外取締役3名、社外比率37.5%)で構成される監査役会設置会社。執行役員制度を導入し、取締役会の諮問機関として報酬委員会(独立社外取締役が過半数)を設置。指名委員会は設置していない。
リスク管理
経営会議で全社リスク管理の仕組みを整備し、内部統制推進グループ(3名)が推進事務局を担当。気候変動・自然災害・コンプライアンス・情報セキュリティ等のリスクを各部門・グループ会社でモニタリングし、重要事項は取締役会・常務会へ付議する体制を構築。
株主還元
累進配当を基本としDOE2.5%を目標とする配当方針のもと、2026年3月期の年間配当は1株当たり24円50銭(中間11円50銭+期末13円)と前期比5円50銭増配。配当性向18.8%、純資産配当率2.4%。自己株式取得の記載はない。
配当方針
継続的かつ安定的な配当を基本とし、累進配当を基本としながらDOE(連結株主資本配当率)2.5%を目標とする配当方針。年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり24円50銭(中間11円50銭+期末13円)、配当金総額2,162百万円、配当性向18.8%。2027年3月期の年間配当予想は1株当たり27円00銭(中間13円50銭+期末13円50銭)。
ESG
「Challenge 2030」のもと2030年度CO2削減貢献量140万トンを目標に掲げ、再エネ電源開発・省エネ推進・水素・メタネーション等の脱炭素施策を推進。人的資本面ではDE&I推進・DX人材育成・女性活躍(女性社員比率17.7%)・男性育児休業取得率90%達成など多様な施策を展開している。
最終更新: 2026年6月23日

