株式会社レノバ9519
ガバナンス
監査役会設置会社(モニタリングモデル型)。取締役7名中4名が独立社外取締役(社外比率約57%)。任意の指名・報酬委員会(委員長:非業務執行の取締役会長、委員の半数以上が社外取締役)を設置し、執行役員制度も導入。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき全社的リスク管理委員会(代表取締役社長CEO直属)を設置し、市場関連・信用・品質・コンプライアンス等のリスクを定期的に特定・分析・評価。TCFDフレームワークに基づくシナリオ分析も実施し、移行リスク・物理リスク・機会を11項目で特定・管理している。
株主還元
2026年3月期・2027年3月期予想ともに年間配当金0.00円(無配)を継続。成長投資優先方針を維持しており、配当実施の時期・回数は未定。自己株式取得は少額実施(当期78百万円支出)。
配当方針
将来の事業拡大に必要な開発投資等の成長投資を第一優先とする方針のため、配当実施の可能性・実施時期・回数は未定。2026年3月期の年間配当金は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。剰余金を配当する場合は期末配当年1回を基本方針とし、中間配当も定款上可能。
ESG
ミッション「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムの構築」のもと、TCFD提言に賛同し気候変動リスク・機会をシナリオ分析で管理。2030年度に累計CO2削減貢献2,000万トンを目標とし、人材面では中途採用比率90.1%・女性比率24.1%・外国人比率9.2%のダイバーシティを実現している。
最終更新: 2026年6月17日

