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電源開発株式会社

9513東証プライム電気・ガス業

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電源開発株式会社9513

ガバナンス

監査等委員会設置会社を採用し、社外取締役を含む取締役会(年13回開催)が経営監督を担う。2019年度より過半数を独立役員とする指名・報酬委員会を設置し、透明性・公正性の向上を図っている。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

各事業部による自律的管理を基本とし、全社横断的な重要リスクは専門部会で把握・評価のうえ取締役会が統合管理する。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進会議(下部に地球環境戦略部会・人権部会)で分析・評価し取締役会へ報告する体制を整備している。

株主還元

総還元性向30%目安に安定還元を方針とし、当期は年間1株100円(中間50円+期末50円)、配当性向30.7%。次期は5円増額の105円(中間50円+期末55円)を予定。自己株式取得(19,999百万円)および消却(6,713,200株)も実施。

配当方針

総還元性向30%を目安に、利益水準・業績見通し・財務状況等を踏まえ安定的かつ継続的な還元充実に努める。2026年3月期は年間1株100円(中間50円+期末50円)、配当性向30.7%(連結)、純資産配当率1.3%。2027年3月期は中期経営計画2024-2026の経営目標達成見通しを踏まえ、2026年3月期より5円増額の1株105円(中間50円+期末55円)を予定、配当性向22.8%見込み。なお、2025年9月から2026年3月にかけて自己株式6,713,200株(取得総額19,999百万円)を取得し、2026年5月15日に同株式を消却(利益剰余金から減額)。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

J-POWER「BLUE MISSION 2050」のもとカーボンニュートラル実現を目指し、2025年度CO2排出量(速報値)は2013年度比△1,300万tを達成。5つのマテリアリティ(エネルギー供給・気候変動対応・人の尊重・地域との共生・事業基盤の強化)をKPI化し役員報酬の業績連動指標にも組み込むとともに、人権デュー・デリジェンスやダイバーシティ推進など人的資本施策も体系的に推進している。

最終更新: 2026年6月24日