ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会・監査等委員会を設置し、社外取締役5名(取締役全体の3分の1以上)を選任。社外取締役を委員長とする人事諮問委員会・報酬諮問委員会を設置し、指名・報酬の独立性・透明性を確保している。
リスク管理
毎年リスクの抽出・分類・評価を実施し、全社および部門業務に係る重要リスクを明確化。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進委員会および取締役会で審議し、中期ESG推進計画に対応策を反映して進捗管理を行っている。
株主還元
安定配当の維持を基本方針とし、2025年度(2026年3月期)は普通株式1株当たり年間50円(中間25円・期末25円)を実施。配当性向は15.9%。2026年度予想も同額50円を維持。自己株式取得は軽微。
配当方針
安定配当の維持を基本として、当事業年度の業績に加え、中長期的な収支・財務状況等を総合的に勘案して判断。2025年度(2026年3月期)の普通株式配当は1株当たり年間50円(中間25円・期末25円)、配当金総額23,694百万円、配当性向15.9%。2026年度(2027年3月期)予想も普通株式1株当たり年間50円(中間25円・期末25円)を予定。なお、B種優先株式(非上場)については1株当たり年間2,900,000円(中間・期末各1,450,000円)を実施。
ESG
「九電グループ カーボンニュートラルビジョン2050」のもと2050年カーボンマイナスの早期実現を目指し、再エネ電力販売量330億kWh(2030年度目標)・GHG排出原単位0.36kg-CO2/kWh(2030年度目標)等の定量目標を設定。人的資本経営では「思いを起点に、未来を創る」を基本理念に、DE&I推進・健康経営優良法人(ホワイト500)4年連続認定など多面的なESG施策を推進している。
最終更新: 2026年6月24日

