ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会(社外取締役7名含む計13名)を設置し、監督と執行を分離。指名・報酬諮問委員会(独立社外取締役が過半数・委員長)を任意設置し、透明性・客観性を確保している。
リスク管理
社長執行役員を議長とする統合リスクマネジメント会議を中核に、危機管理委員会・市場リスク管理委員会・原子力安全推進会議等を設置し、PDCAサイクルによる多層的リスク管理体制を構築。東通原子力発電所の核物質防護設備に係る不適切事案を受け、独立検証委員会の確認を経た19項目の改善措置を実施中。
株主還元
安定配当を基本方針とし、DOE2%を目安に財務基盤回復とのバランスを考慮。2025年度年間配当は1株40円(中間20円+期末20円)、配当金総額20,043百万円、配当性向23.6%。2026年度も同水準の年間40円を予定。自己株式取得の実施記載はなし。
配当方針
安定的な配当を基本方針とし、当年度業績・中長期的収支見通しを総合勘案して決定。2025年3月期以降はDOE(株主資本配当率)2%を目安とし、財務基盤の回復とのバランスを図りながら判断。2025年度年間配当は1株40円(中間20円・期末20円)、配当金総額20,043百万円、配当性向23.6%。2026年度(2027年3月期)も業績予想未定の中、2025年度末DOE2%水準を勘案し、中間・期末ともに1株20円(年間40円)を予定。
ESG
「カーボンニュートラルチャレンジ2050」を掲げ、2030年度にCO2排出量を2013年度比半減(2024年度実績:4,020万t-CO2、同比△20.3%)を目標とし、再エネ・原子力最大活用・火力脱炭素化・電化推進の3本柱で取り組む。社会面ではDE&I推進(女性管理職比率3.37%、目標5%/2035年)・DX人財育成(グループDX人財5,803名)、ガバナンス面では統合リスク管理・コンプライアンス徹底を含むマテリアリティ体系を整備し、取締役報酬にESG評価を反映している。
最終更新: 2026年6月23日

