株式会社大運9363
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2021年移行)。取締役会は取締役5名(うち社外1名)・監査等委員3名(うち社外2名)の計8名で構成し、年13回開催。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
事故防止対策会議の開催と顧問弁護士への随時相談によりリスクを管理。環境保全行動計画を策定し、環境保全責任者・推進体制を整備のうえ、グリーン経営認証(トラック運送・港湾運送)を取得している。
株主還元
2026年3月期の期末配当は1株当たり15円(配当総額72百万円、配当性向21.7%)。2027年3月期は16円を予想。自己株式取得は当期148千円実施。継続的・安定的な利益配分を基本方針とする。
配当方針
株主への利益還元を第一として、継続的かつ安定的な利益配分を行うことを基本方針とする。中間配当(基準日:9月30日)および期末配当の年2回を基本とし、2026年3月期末配当は1株当たり15円(配当総額72百万円、配当性向21.7%)。2027年3月期は1株当たり16円(配当性向22.8%)を予想。
ESG
代表取締役社長がサステナビリティ経営判断の最終責任者を担い、取締役会が監督。環境面では2030年までに軽油使用量を2021年比5%削減する目標を設定し、グリーン経営認証を取得。人材面では女性管理職4名・中途採用者管理職比率50%を実現し、育児介護休業制度の整備やライフワークバランス推進にも取り組む。国土交通省「みなとSDGsパートナー」に2023年3月登録済み。
最終更新: 2026年6月25日

