東洋埠頭株式会社9351
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会は監査等委員でない取締役7名(うち社外2名)・監査等委員4名(うち社外3名)の計11名で構成。執行役員制度を導入し、任意の指名・報酬諮問委員会(委員長:社外取締役)を設置してガバナンス強化を図る。
リスク管理
社長を委員長とする「コンプライアンス・リスク管理委員会」がグループ全体のリスクを統括し、下部組織・子会社リスク管理推進責任者と連携して予防・有事対策を実施。安全確保には「全社ゼロ災推進本部」を設置し、業務監査部が定期的に内部監査を行う体制を整備している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は中間30円・期末50円(合計80円)に増配。配当性向39.7%。2027年3月期は中間40円・期末40円(合計80円)を予想。自己株式取得も実施(当期327百万円)。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針とする。2026年3月期は中間30円・期末50円(合計80円、配当金総額579百万円、配当性向39.7%)。なお期末配当は当初予定の40円から50円に変更。2027年3月期は中間40円・期末40円(合計80円、配当性向41.0%予想)を予定。
ESG
環境・社会・ガバナンスの各方針を策定し、省エネ優良事業者Sクラス認定・CDP回答・エコステージ認証取得など環境負荷低減に取り組む。人材面ではダイバーシティ&インクルージョン方針・人材育成方針を経営三カ年計画に反映し、女性活躍推進や安全衛生管理の強化を推進している。
最終更新: 2026年6月22日

