ガバナンス
監査役会設置会社。取締役3名(うち社外取締役1名、社外比率33.3%)、監査役3名(全員社外)で構成。指名委員会・報酬委員会は設置せず、役員報酬決定協議(代表取締役社長・社外取締役・社外監査役で構成)を年1回開催し個別報酬額を決定。当事業年度の取締役会開催回数は15回(書面決議2回含む)。
リスク管理
リスク管理規程に基づきリスク管理委員会(取締役・執行役員・各部長で構成)を年1回開催し、全社的なリスクの把握・評価・対応策を策定。コンプライアンス委員会は毎月開催。取締役会による監督体制を構築し、外部専門家への相談体制・内部監査・監査役監査を通じて潜在リスクの早期発見に努める。
株主還元
設立以来無配継続(2025年9月期・2026年9月期中間期ともに1株当たり配当0円)。成長投資優先で内部留保充実を図る方針。株主優待引当金を当中間期に9,997千円計上しており、株主優待制度は継続中。自己株式取得の実施なし。
配当方針
成長過程にあるとして設立以来無配。内部留保を財務体質強化および事業拡大資金に充当する方針。2025年9月期の年間配当は0円、2026年9月期中間配当も0円、通期予想も0円。剰余金の配当は年1回期末配当(決定機関:株主総会)。定款上、取締役会決議により中間配当も可能。今後は収益力強化・安定的事業基盤の確立を踏まえ適正な経営判断により配当を決定する方針。
ESG
パーパス「誰もが自分たちのストーリーを誇れる世界に。」を掲げ、人材を優先資本と位置付け。年齢・学歴・性別・国籍不問の能力主義採用を推進し、全社員参加のパーパス浸透ワークショップを定期開催。女性労働者比率は正規雇用41.6%。ESG指標・目標は当事業年度末時点で未設定であり、今後データ収集・分析を進め開示を検討する方針。
最終更新: 2025年12月24日

