株式会社杉村倉庫9307
ガバナンス
監査等委員会設置会社(取締役6名、うち監査等委員3名・社外取締役2名)。執行役員制度を導入し、意思決定・監督機能と業務執行機能を分離。監査等委員で構成する指名委員会・報酬委員会を取締役会の諮問機関として設置し、透明性を確保している。
リスク管理
社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を定期開催し、潜在リスクの分析・対策を検討。重大リスク発生時は社長がリスク管理責任者を指名してリスク対策室を設置する体制を整備。サステナビリティ委員会も設置し、環境・人権・労働環境・自然災害等のサステナビリティリスクを識別・管理している。
株主還元
年2回配当(中間5円・期末10円)を継続し、2026年3月期の年間配当は15円(配当性向25.3%)。2027年3月期も同額15円を予想。当期は自己株式取得(59,961千円)を実施。記念配当は終了し普通配当のみに回帰。
配当方針
中間配当及び期末配当の年2回を基本方針とし、安定配当を確保しながら機動的に実施。2026年3月期は中間5円・期末10円の合計15円(1株当たり)、配当性向25.3%。なお前期(2025年3月期)の期末配当には創業130周年記念配当3円が含まれていたが、当期は普通配当のみ。2027年3月期も年間15円(中間5円・期末10円)を予想。
ESG
「杉村グループサステナビリティ基本方針」に基づきサステナビリティ委員会を設置し、環境・社会・ガバナンス課題に取り組む。人材育成では自律型社員の育成を目指しOJT・外部研修・ES調査を実施。多様性確保に向け女性・中途採用者の管理職登用状況等を開示しているが、測定可能な数値目標は未設定。
最終更新: 2026年6月23日

