東陽倉庫株式会社9306
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役会は6名(うち社外2名)で構成され、社外比率は約33%。指名報酬委員会(代表取締役1名・社外取締役2名)を設置し、取締役の選解任・報酬等を審議する。取締役会は当事業年度に16回開催され、全員が高出席率を維持。
リスク管理
代表取締役社長直轄の内部統制委員会がグループ全体のリスク管理を統括し、サステナビリティリスクを含む包括的なリスクの識別・対応策の検討・定期見直しを実施。大規模災害等に備えた事業継続計画の策定・訓練、危機管理規程に基づく対策本部設置体制も整備している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり70円(中間30円・期末40円、うち設立100周年記念配当10円)、配当性向31.7%。2027年3月期は年間75円(中間35円・期末40円)を予定、配当性向49.0%見込み。自己株式取得も実施。
配当方針
安定配当の維持を基本とし、配当性向・内部留保の充実等を総合的に勘案して決定。中間配当(基準日9月30日)と期末配当の年2回実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり70円(中間30円・期末40円、期末内訳は普通配当30円+設立100周年記念配当10円)、配当金総額528百万円、配当性向31.7%、純資産配当率1.9%。2027年3月期は年間75円(中間35円・期末40円)を予定、配当性向49.0%見込み。
ESG
環境面ではISO14001に基づくCO2削減目標(2030年度に2020年度比10%削減)を設定し、2025年度実績は7.6%削減。社会面ではISO45001取得・健康経営優良法人2026認定・多様な人材育成・育児介護支援等を推進。ガバナンス面では内部統制委員会がサステナビリティリスクを審議し取締役会が監督する体制を構築している。
最終更新: 2026年6月22日

