株式会社CS-C9258
ローカルビジネスDX
飲食・美容・宿泊等ローカルビジネス向けマーケティングDX支援が主力事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セグメント売上高(2026年9月期中間期・累計) | 1,445百万円 | -(前中間期比較なし) | — |
| セグメント利益(2026年9月期中間期・累計) | 49百万円 | -(前中間期比較なし) | — |
| ストック売上高(2026年3月末時点・年額換算) | 2,077百万円 | 2,048百万円(2025年12月末時点) | ↑ |
| セグメント売上高(2025年9月期通期) | 2,732百万円 | - | — |
| セグメント利益(2025年9月期通期) | 50百万円 | - | — |
| 減価償却費(2026年9月期中間期・累計) | 58百万円 | 117百万円(2025年9月期通期) | — |
事業詳細
SaaS型マーケティングツール「C-mo」およびコンサルティング×BPOサービス「C-mo Pro」を中核に、飲食・美容・宿泊業界を主要顧客とするDX支援事業。広告運用・SNS支援に加え、生成AIを活用したAIO(AI検索最適化)領域への対応を開始。既存顧客のアップセルと地域金融機関・パートナー企業経由の新規顧客獲得を両輪とし、歯科医院向けサービスの正式事業化により支援対象業種を拡張。
直近の概況
AIO対応・歯科医院向け新規事業化でDX支援の高度化と市場拡大を推進
2026年9月期中間期(2025年10月~2026年3月)において、生成AIによる検索精度向上を見据えたAIO(AI検索最適化)機能を実装し「C-mo」をバージョンアップ。社内業務のAI自動化も推進中。新たに歯科医院向けサービスを正式事業化し、アプローチ可能な市場規模を拡大。2026年3月末時点のストック売上高は2,077百万円(年額換算)と積み上がりを継続。セグメント利益は49百万円と黒字を維持した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- インバウンド需要の拡大(2026年3月の訪日外客数が単月過去最高を記録)によるローカルビジネス業界の活況
- 既存顧客の継続利用・アップセル(単価向上)によるストック売上高の積み上げ
- 地域金融機関・パートナー企業との連携強化による新規顧客獲得チャネルの拡大
- 歯科医院向けサービスの正式事業化等、グルメ・ビューティー・トラベル以外の業界への横展開による市場拡大
- AIO(AI検索最適化)機能実装・AI活用による定型業務自動化を通じたサービス高度化と生産性向上
- 後発事象としてのperzik株式会社子会社化による採用支援(RPO)領域への拡張と顧客単価(ARPU)向上
リスク
- 食材・エネルギー価格高騰・人件費上昇等によるローカルビジネス顧客の経営悪化に伴う解約リスク
- 競合SaaSプロバイダーとの価格・機能競争激化による顧客獲得コスト上昇
- 特定業界(グルメ・ビューティー・トラベル)への顧客集中による景気変動の影響
- 優秀なコンサルタント・カスタマーサクセス人材の確保・育成難による成長制約
- AI・検索市場の急速な変化(AIO対応の過渡期)による既存サービス価値の陳腐化リスク
- システムセキュリティインシデントや障害発生による顧客信頼の毀損リスク
最終更新: 2025年12月19日

