株式会社スターフライヤー9206
ガバナンス
取締役12名(うち社外取締役7名)で構成される監査役制度採用会社。社外取締役比率は約58%で、報酬委員会(社外取締役過半数)を設置し、取締役会は当事業年度15回、監査役会14回開催。
リスク管理
「リスク管理規程」「安全管理規程」「コンプライアンス規程」を整備し、社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置。全部門で年1回気候変動関連を含むリスクと機会の識別・評価を実施し、企業倫理ホットライン(内部通報制度)も運用している。
株主還元
2026年3月期は普通株式の配当は無配継続。一方、A種種類株式(1株当たり276,281円56銭)およびB種種類株式(1株当たり51,010円05銭)について、2022年3月期から2025年3月期までの累積未払配当金および利息を含む配当を実施(配当金総額1,239百万円、資本剰余金を原資に含む)。2027年3月期の種類株式配当は未定。
配当方針
普通株式は2026年3月期も無配。A種種類株式およびB種種類株式については、2026年3月期に累積未払配当金および利息を含む期末配当を実施(A種:1株当たり276,281円56銭、B種:1株当たり51,010円05銭、配当金総額1,239百万円)。配当原資にはA種種類株式分として資本剰余金が含まれる。2027年3月期の配当予想は普通株式・種類株式ともに未定。
ESG
8つのマテリアリティ(CO₂削減・環境負荷低減・地域活性化・社会貢献・DE&I・人権尊重・ガバナンス強化・コンプライアンス強化)を特定。2050年度CO₂排出量実質ゼロを目標にA320neo導入・SAF活用を推進し、女性管理職比率29%以上・男性育児休業取得率90%以上等の人的資本目標も設定している。
最終更新: 2026年6月25日

