ガバナンス
監査等委員会設置会社。有報提出日時点の取締役会は8名(うち社外取締役5名、監査等委員である社外取締役4名を含む)で構成され、社外比率は62.5%。取締役会は年15回開催され、全取締役が100%出席。指名委員会・報酬委員会の設置は有報上確認されない。
リスク管理
丸運グループリスクマネジメント基本方針を制定し、リスクマネジメント委員会がサステナビリティ・気候変動リスクを評価・選定のうえ経営会議および取締役会に報告(年1回以上)。内部統制会議(年2回)・監査室による内部監査・グループ内部通報制度を組み合わせ、グループ全体のリスク管理実効性を確保している。
株主還元
2026年3月期は中間配当8円・期末無配の年間8円(配当金総額231百万円、配当性向19.6%)。センコーグループHDによるTOB成立に伴う上場廃止予定を理由に期末配当を見送り。2027年3月期の業績予想・配当予想は非開示。
配当方針
連結配当性向50%以上を目途とし、1株当たり8円を下限とする安定配当方針を掲げてきたが、2026年3月期はセンコーグループホールディングスによる公開買付けの成立および上場廃止予定を理由として、期末配当を実施しないことを決議。当期の配当は2025年12月実施の中間配当1株当たり8円のみ(年間8円)。なお、当社株式は2026年6月4日をもって上場廃止となる予定であり、2027年3月期の配当予想は記載されていない。
ESG
脱炭素社会の形成・環境負荷低減・運輸安全向上・労働安全衛生向上・ダイバーシティ推進・コンプライアンス徹底の6項目をマテリアリティに特定。CO₂排出量(Scope1+2)は2024年度34,977t-CO₂と2019年度比10.8%削減済みで2030年度に同比20%以上削減を目標。女性採用比率52.9%・女性管理職割合4.7%・障がい者雇用率3.4%(2024年度実績)。TCFD提言に基づく1.5℃/4℃シナリオ分析を実施し、炭素税・石油需要低下・異常気象等を主要リスクとして特定・開示している。
最終更新: 2025年6月24日

