山九株式会社9065
ガバナンス
監査役会設置会社(取締役14名、うち社外取締役4名)。執行役員制度を導入し監督と執行を分離。任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、透明性・客観性の確保を図っている。
リスク管理
リスクマネジメント委員会(年2回開催)を設置し、全部支店・関係会社でリスクアセスメントを実施。クライシスマネジメント規程に基づく特別対策本部体制およびBCPを整備し、PDCAサイクルでリスク管理を推進している。
株主還元
配当性向40%水準を基本方針とし、中期経営計画2026期間中は「前年度1株当たり年間配当額」を下限配当として設定。自己株式取得は中期4年間で700億円規模を計画し、4年間の総還元性向100%水準を目標とする。当期年間配当は1株当たり232.00円(中間102.00円+期末130.00円)。
配当方針
配当性向40%水準を目標とし、中期経営計画2026期間中は前年度1株当たり年間配当額を下限配当として設定。安定的な利益還元と戦略的設備投資・財務健全性維持のバランスを図る。中間配当は取締役会決議、期末配当は株主総会決議。
ESG
CO2排出量を2030年度に2020年度比42%削減・2050年実質ゼロを目標とし、2025年度実績は22.2%削減達成。人的資本では女性管理職比率2030年度11%目標・エンゲージメントスコア50%以上を掲げ、DE&I宣言制定やグローバル人材育成センター整備など多面的なESG施策を推進している。
最終更新: 2026年6月25日

