ガバナンス
監査役会設置会社として取締役7名(うち社外5名)・監査役5名(うち社外3名)で構成。取締役会議長は社外取締役が務め、指名報酬委員会(社外取締役過半数)を設置し経営の透明性・監督機能を強化している。
リスク管理
コンプライアンス・リスク委員会をグループ横断的に設置し、リスク管理基本規程に基づきグループ全体のリスクを統括。サステナビリティリスクはヤマトグループ環境委員会・社会領域推進委員会で審議し、重要事項は経営会議・取締役会で決議する体制を整備している。
株主還元
年間配当は1株当たり46円(中間23円・期末23円)で前期と同額を維持。配当性向は106.8%。2027年3月期も同額46円を予想。自己株式取得は18,915百万円実施。配当性向40%以上を目標とし、自己株式取得は成長投資の進捗等を踏まえ柔軟に検討。
配当方針
親会社株主に帰属する当期純利益を基準に配当性向40%以上を目標として年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり46円(中間23円・期末23円)、配当金総額14,588百万円、配当性向106.8%。2027年3月期も年間46円(中間23円・期末23円)を予想。自己株式の取得については、成長投資の進捗状況、キャッシュ・フローの動向、株価等の観点を踏まえ柔軟に検討。当期は18,915百万円の自己株式を取得。財務健全性の観点から自己資本比率45%程度、D/Eレシオ0.3〜0.5倍程度を目安とする。
ESG
2050年GHG排出実質ゼロ・2030年48%削減(2021年3月期比)を目標にEV導入・再生可能エネルギー活用を推進し、2026年3月期のScope1+2排出量は751,787tCO2e(同20%削減)。人的資本面では女性管理職比率10%(2026年3月期実績6.9%)・障がい者雇用率3.1%・人権ハラスメント教育受講率100%を2027年3月期目標に掲げ、TCFD提言に基づくシナリオ分析も実施している。
最終更新: 2026年6月12日

