秩父鉄道株式会社9012
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役6名(うち社外取締役2名)・監査役4名(うち社外監査役2名)で構成。取締役会は年13回開催され、全監査役が出席する監視体制を整備。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
リスク管理規程を制定し事業リスクを管理するとともに、四半期毎にグループCSR委員会を開催してコンプライアンス・リスク情報を共有。内部監査室(1名)が内部統制の適切性・有効性を独立した立場で検証し、監査役・会計監査人と連携する体制を構築している。
株主還元
安全対策・設備投資への内部留保を勘案しつつ安定的な利益還元を基本方針とするが、利益剰余金がマイナスのため当期・次期(2027年3月期)ともに無配を予定。少額の自己株式取得(308千円)を実施。
配当方針
安全対策及びサービス向上などに要する継続的な設備投資や将来の事業展開へ備えるための内部留保を勘案しつつ、株主への安定的な利益還元を基本方針とする。ただし、利益剰余金はマイナスの状態にあり、2026年3月期(当期)および2027年3月期(次期)ともに無配を予定している。年間配当金は第2四半期末0.00円・期末0.00円の合計0.00円。
ESG
「環境経営基本方針」「人材育成基本方針」を制定し、沿線地域の環境保全と人材多様化に取り組む。人的資本では女性監督職比率5%以上(実績3.2%)・男性育児休業取得率30%以上(実績75%)・女性育児休業取得率75%以上(実績100%)を数値目標として設定・開示している。
最終更新: 2026年6月24日

