京王電鉄株式会社9008
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役15名(うち社外取締役8名、社外比率53.3%)で構成。取締役会の諮問機関としてガバナンス委員会および指名・報酬委員会を設置し、透明性・公正性の向上を図っている。
リスク管理
鉄道安全管理委員会・リスク管理委員会・内部統制委員会を設置し、グループ全体のリスク把握と対応を推進。ESG・サステナビリティリスクはサステナビリティ推進委員会でも評価し、取締役会が監督する体制を構築している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり110円(中間55円・期末55円)と前期比10円増配。配当性向30.1%。2027年3月期は株式分割(1→5株、2026年4月1日実施)後ベースで年間22円(分割前換算110円相当)を予想。当期は自己株式取得10,006百万円を実施し、2026年4月30日に12,490,500株を消却。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針。2026年3月期は年間110円(中間55円・期末55円、前期比10円増配)を実施、配当性向30.1%・純資産配当率3.0%。2027年3月期は2026年4月1日実施の1株→5株の株式分割後ベースで年間22円(中間11円・期末11円)を予想、配当性向29.6%。
ESG
7つのマテリアリティ(安全・安心、まちとの共生、幸せな暮らし、デジタル対応、人財活躍、環境、経営基盤)を設定。CO₂排出量は2025年度に連結257,760t-CO₂(2019年度比△20.3%)、女性管理職比率12.2%(2030年度目標15%)、男性育児休業取得率94.7%など具体的KPIを開示・管理している。
最終更新: 2026年6月23日

