AMGホールディングス株式会社8891
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外取締役2名、いずれも監査等委員)で構成。取締役会は年12回開催され、社外取締役が議決権を持つ監査等委員として取締役会の監督機能を担う。
リスク管理
グループ各社にリスク管理委員会を設置し、リスクの特定・影響度分析・評価・対応を実施。重要リスクは各社取締役会および当社取締役会に報告され、対応状況の進捗監督が行われる体制を整備している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり70円(中間35円・期末35円)を実施、配当金総額196百万円・配当性向16.9%。2027年3月期は1株当たり80円(中間40円・期末40円)を予定。自己株式取得は軽微(66千円)。
配当方針
連結業績、剰余金の水準、今後のM&Aの動向等を勘案の上、株主への継続的な配当を実施することを基本方針とする。剰余金の配当は取締役会決議により決定。内部留保は既存事業拡大やM&A等に活用。2025年3月期実績:1株当たり60円(中間30円・期末30円)、配当金総額168百万円、配当性向17.4%。2026年3月期実績:1株当たり70円(中間35円・期末35円)、配当金総額196百万円、配当性向16.9%。2027年3月期予想:1株当たり80円(中間40円・期末40円)、配当性向33.6%。
ESG
人材を最重要経営資源と位置付け、多様性確保・人材育成・社内環境整備を推進。平均勤続年数を人的資本指標として重視し、2027年3月末に11.6年(当期実績10.0年)を目標とする。サステナビリティ課題は取締役会が特定・監督する体制を整備。
最終更新: 2026年6月22日

