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野村ホールディングス株式会社

8604東証プライム証券・商品先物取引業

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野村ホールディングス株式会社8604

ガバナンス

指名委員会等設置会社として取締役12名中8名が社外取締役(比率約67%)で構成し、指名・監査・報酬・リスクの4委員会を設置。取締役会議長は非業務執行取締役が務め、監督と執行の分離を徹底している。

社外取締役比率

66.7%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

三つの防衛線(フロント・リスク管理部署・内部監査)による管理体制を構築し、リスク・アペタイトをCROおよびCFOが提案・経営会議が承認する枠組みを整備。市場リスク(VaR・ストレステスト)、信用リスク(内部格付・クレジットリミット)、オペレーショナルリスク(RCSA・KRI)、モデルリスク、ESGリスクを包括的に管理している。

株主還元

2026年3月期の年間配当は1株当たり51円(中間27円+期末24円)、配当性向41.4%。前期の記念配当10円剥落により総額は148,859百万円と前期比減少。自己株式取得も実施し、株主資本配当率4.2%。

配当方針

半期ごとの連結業績を基準として連結配当性向40%以上を重要な指標とし、自己株式取得を含む総還元性向50%以上を目処とする。配当は原則年2回(基準日:9月30日・3月31日)。2026年3月期は1株当たり年間51円(中間27円+期末24円)を支払い、配当性向41.4%、配当金総額148,859百万円。なお前期(2025年3月期)は普通配当47円に創立100周年記念配当10円を加えた年間57円であった。2027年3月期の配当予想額は市場環境の不確実性を理由に未定。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

2030年度に自社拠点のGHG排出量ネットゼロ、2050年度に投融資ポートフォリオのネットゼロを目標とし、サステナブル・ファイナンス関与額は2021年4月〜2026年3月の5年間で累計1,250億米ドルを目指す(2024年度末累計965億米ドル)。人的資本面では女性管理職比率30%(2031年3月期目標)、障がい者雇用率2.70%目標など多様性指標を設定し、インクルージョン・ウェルビーイング推進にも取り組んでいる。

最終更新: 2026年6月22日