株式会社大東銀行8563
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会10名(うち社外取締役4名)を擁し、任意の指名・報酬委員会(委員長は社外取締役、過半数が独立社外取締役)を設置。取締役の3分の1以上を社外取締役とし、経営の透明性と監督・牽制機能の強化を図っている。
リスク管理
取締役会で「リスク管理の基本方針」を制定し、経営部がリスクの統合的管理を担うとともに、リスク管理委員会を設置して各種リスクの評価・モニタリング・限度枠管理を実施。気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクを認識し、今後は統合的リスク管理の枠組みの中で管理する態勢を検討している。
株主還元
配当性向30%目安の安定配当方針。2026年3月期は前期比8円増配の1株当たり40円(配当総額506百万円、配当性向30.2%)。2027年3月期も1株当たり40円(配当性向31.7%)を予定。自己株式取得は少額実施。
配当方針
内部留保の充実と安定的な配当継続を基本方針とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安とする。年1回の期末配当を実施。2026年3月期は1株当たり40円(配当総額506百万円、配当性向30.2%)。2027年3月期も1株当たり40円(配当性向31.7%)を予定。
ESG
「サステナビリティ方針」のもとESG経営を推進し、CO₂排出量(Scope1+2)を2013年度比72.4%削減(2025年度実績1,185tCO₂)。人的資本面では女性管理職比率15.5%(2026年度末目標15%以上)、男性育児休業取得率100%を達成し、健康経営優良法人2026の認定も取得している。
最終更新: 2026年6月23日

