株式会社佐賀銀行8395
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2022年6月移行)。取締役会は計17名(監査等委員含む)で構成され、独立社外取締役のみで構成される「独立社外役員会議」を指名・報酬委員会相当の諮問機関として設置している。
リスク管理
信用・市場・流動性・オペレーショナルリスクの4区分で統合的リスク管理を実施。リスク統括部が統括し、四半期ごとに取締役会へ報告する体制を整備。気候変動リスクは物理リスクをトップリスクと認識し、既存リスク管理の枠組みで管理している。
株主還元
安定配当を基本方針とし年2回配当を実施。2026年3月期は業績好調を踏まえ年間配当を110円(中間50円+期末60円)へ増配。2027年3月期も年間110円(中間55円+期末55円)を予定。自己株式取得は少額実施(当期4百万円)。
配当方針
銀行経営の公共性に鑑み、内部留保に意を用いながら安定的な配当を行うことを基本方針とする。中間配当・期末配当の年2回実施。2026年3月期は中間50円・期末60円の年間110円(配当性向21.6%)。2027年3月期は年間110円(中間55円・期末55円)を予定。今後も安定配当を基本としつつ業績等を総合的に勘案して利益還元を図る。
ESG
2019年にSDGs宣言を制定し、2022年にTCFD提言に賛同。2030年度カーボンニュートラル達成を目標に掲げ、Scope3ファイナンスド・エミッション(2024年度:2,503,390t-CO2)の開示も開始。サステナブルファイナンス累計実行額は2025年度末時点で1,271億円(目標:2023〜2030年度累計3,000億円)。人的資本面では女性管理職比率13.3%(目標2027年度20.0%)、男性育児休業取得率96.9%を開示している。
最終更新: 2026年6月23日

