株式会社南都銀行8367
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役12名(うち社外取締役5名)で構成される取締役会を設置し、独立性・多様性を重視したガバナンス体制を採用。指名・報酬諮問委員会を取締役会直下に設置し、委員長は社外取締役が務める。
リスク管理
リスク統括部を設置し「信用リスク」「市場リスク」「流動性リスク」「オペレーショナルリスク」を統合的に管理。半期ごとにリスク資本配分を決定し、毎月開催のALM委員会でVaR等のリスク量をモニタリングする体制を確立している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり年間215円(中間95円+期末120円)、配当性向39.5%。2027年3月期は株式分割(1→5株、2026年4月1日効力発生)後ベースで年間56円(中間28円+期末28円)を予想。自己株式取得も継続実施。
配当方針
連結配当性向約40%を目標に安定配当を実施。中間・期末の年2回配当。2026年4月1日を効力発生日として1株につき5株の株式分割を実施。2027年3月期予想配当は分割後1株当たり年間56円(中間28円+期末28円)、配当性向予想39.9%。自己株式取得は機動的に実施する方針。
ESG
TCFD提言に沿った気候変動リスク開示を実施し、2030年度までにCO2排出量2013年度比75%削減・2050年ネットゼロを目標に設定(2025年度実績:4,206t-CO2、同比57%削減)。サステナブルファイナンスは2023〜2025年度累計5,239億円を実行し、人的資本面では女性管理職比率16.4%・男性育児休業取得率100%を達成している。
最終更新: 2026年6月19日

