株式会社SBI新生銀行
8303・東証プライム・銀行業
株式会社SBI新生銀行
8303・東証プライム・銀行業
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役会(社内4名・社外4名)と監査役会(常勤1名・社外2名)を設置。任意の指名・報酬委員会(社外取締役が委員長、委員の過半数を社外取締役で構成)を設け、客観性・透明性の向上を図っている。
リスク管理
グループリスクガバナンスポリシー・グループリスクマネジメントポリシーのもと、信用リスク・ALM・流動性・市場リスク・オペレーショナルリスク等を各専門委員会(グループリスクポリシー委員会、グループALM委員会等)で管理。一線・二線・三線の三層防衛体制を内部統制規程に明文化し、コンプライアンスをリスク管理と並ぶ最重要課題と位置づけている。
株主還元
2026年3月期の配当情報は本訂正対象外(キャッシュ・フロー計算書の誤記訂正のみ)。既存情報を維持:普通株式1株当たり40,000,000円(総額1,800百万円)の期末配当、B種優先株式への特別配当100,000百万円を実施済み。
配当方針
収益動向等の経営成績・将来見通し、財務の健全性・成長性等に留意しつつ、公的資金の取扱いに関する契約書(2023年5月)および確定返済スキームに関する合意書(2025年3月)を踏まえて運営。剰余金の配当決定機関は取締役会。基準日は毎年3月31日および9月30日(中間配当可)。銀行法第18条に基づき配当制限あり。なお、本訂正(2026年6月15日付)はキャッシュ・フロー計算書の営業活動CF(訂正前1,895,839百万円→訂正後1,914,143百万円)および投資活動CF(訂正前△1,170,988百万円→訂正後△1,189,291百万円)の誤記訂正であり、配当方針・配当実績への変更はない。
ESG
サステナブルファイナンス累計5兆円(2030年度末)・自社GHG排出量ネットゼロ(2030年度末)・投融資先ポートフォリオネットゼロ(2050年度末)を目標に掲げ、TCFDフレームワークに基づく気候変動リスク管理を実施。人的資本面では女性管理職比率向上・男性育休取得率90%以上等の数値目標を設定し、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進している。
最終更新: 2026年6月19日

