株式会社ケーズホールディングス8282
ガバナンス
監査等委員会設置会社として2019年に移行。取締役会(年17回開催)のほか、任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、透明性・公正性の確保を図る。監査等委員会は社外取締役3名を含む4名で構成される。
リスク管理
サステナビリティ委員会(年6回開催)・経営企画室・CSR部・人事部が連携し、気候変動・人的資本・自然資本のリスク・機会を特定・評価。取締役会が最終的な対応方針を決定し、進捗をモニタリングする全社横断型のリスク管理体制を構築している。
株主還元
2026年3月期年間配当は1株当たり46円(中間22円・期末24円)、連結配当性向50.4%。2027年3月期は48円(各24円)を予想。当期は自己株式取得10,031百万円を実施。
配当方針
2026年3月期の年間配当は1株当たり46円(中間22円・期末24円)、配当金総額7,154百万円、連結配当性向50.4%。2027年3月期は年間48円(中間24円・期末24円)を予想し、配当性向37.1%を見込む。当期は自己株式取得10,031百万円(短期借入金純減額との資金調達構造変更を伴う)を実施。純資産配当率は2.9%。
ESG
TCFD・TNFD提言に基づき気候変動・自然資本リスクを分析し、2030年度にScope1+2を2021年度比50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目標とする。人的資本では離職率2.2%の低水準を維持しつつ、女性管理職比率5%以上・家電製品アドバイザー資格取得率33%以上等の目標を設定し、人材確保・多様性推進・スキルアップに取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月23日

