ガバナンス
監査役会設置会社として取締役5名(うち社外3名、比率60%)・監査役3名(うち社外2名)で構成。2026年4月に経営執行体制を再構築し、グループ経営会議を中核とする体制を整備。ガバナンス委員会・コンプライアンス委員会・人事報酬委員会・サステナビリティ委員会等の任意諮問機関を設置し、監督機能の強化を図っている。
リスク管理
財務面は会計監査人・社外監査役による定期監査、法務面は社外弁護士からの助言を活用。サステナビリティ委員会においてサステナビリティ関連リスク・機会の特定・モニタリングを行い、半期ごとに取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
年2回配当を継続。2026年3月期は中間17.50円・期末17.50円(合計35.00円)に増配。当期純損失計上にもかかわらず配当を維持。2027年3月期も同額35.00円(配当性向20.1%)を予想。自己株式取得は215千株(262百万円)を実施。
配当方針
業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回を基本とする。剰余金の配当等の決定機関は取締役会。2026年3月期は1株当たり年間35.00円(中間17.50円・期末17.50円)、2027年3月期予想も同額35.00円(配当性向20.1%)。
ESG
CO2排出量(Scope1・2)について2030年度までに46%削減(2018年比)・2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、2025年度実績で42%削減を達成。人的資本面では「Xebio Diversity Project」による女性活躍推進・障がい者雇用拡大・キャリア採用拡大(2025年度59.3%)等を推進し、女性店長比率10.8%(2026年度目標20%)・一人当たり年間教育研修時間13時間(2026年度目標30時間)等の定量目標を設定している。
最終更新: 2026年6月25日

