ガバナンス
取締役会は取締役8名(うち社外取締役3名、全員独立役員)で構成する監査役会設置会社。任意の指名・報酬委員会を設置し、社外取締役3名が委員として参加。取締役会は年17回開催(当事業年度実績)、代表取締役社長が議長を務める。
リスク管理
経営管理部が主管するコンプライアンス・リスク管理委員会を月1回開催し、グループ全体のリスクをモニタリング。気候変動リスクはTCFD提言に基づきシナリオ分析(1.5℃・4℃)を実施し、物理的リスク1,636百万円・移行リスク2,270百万円の財務的影響を定量評価。「イズミホットライン」(内部通報制度)および女性専用通報窓口を設置し、リスクの未然防止を図る。
株主還元
2027年2月期の年間配当予想は1株当たり30円(中間15円・期末15円)。2026年3月1日付の1対3株式分割を考慮した実質的な配当水準は分割前換算で90円相当。累進配当方針を継続。自己株式取得は当四半期で0百万円(ほぼゼロ)。
配当方針
累進配当を方針とし、中間配当・期末配当の年2回を基本とする。2027年2月期の年間配当予想は1株当たり30円(中間15円・期末15円)。なお、2026年3月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、分割を考慮しない場合の年間配当金は90円相当となる。前期(2026年2月期)の年間配当実績は1株当たり90円(中間45円・期末45円)。
ESG
代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会(年4回開催)を設置し、気候変動・人的資本・安全安心・ダイバーシティの4マテリアリティに基づきKPIを管理。気候変動ではTCFD賛同のもと2030年にScope1・2を2013年比50%削減、2050年実質ゼロを目標とし、人的資本では女性管理職比率11.8%(2030年目標18.1%)、男性育児休業取得率106.5%、障害者雇用率2.89%等の指標を開示。健康経営優良法人2025(大規模法人部門)に認定。
最終更新: 2026年5月26日

