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株式会社ラピーヌ

8143東証スタンダード繊維製品

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株式会社ラピーヌ8143

ガバナンス

監査等委員会設置会社。取締役会は監査等委員でない取締役7名(うち社外2名)・監査等委員である取締役3名(うち社外3名)の計10名で構成。社外取締役比率は50%(5/10名)。執行役員制度を導入し意思決定・監督機能と業務執行機能を分離。指名委員会・報酬委員会の設置は有報に記載なし。

社外取締役比率

50.0%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

リスク管理専担組織として「危機管理室」を設置。個人情報保護規程の制定・社員教育・安全管理措置を整備するほか、社内外に内部通報窓口「ラピーヌグループヘルプライン制度」を設け、コンプライアンス経営と一体的なリスク管理体制を構築している。なお、第71期以降継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する旨が記載されている。

株主還元

2027年2月期も無配継続。年間配当金は第1四半期末・期末ともに0円の予想で、2026年2月期実績も年間0円。継続的な営業損失計上が続く中、配当見送り方針を維持。自己株式取得については定款上取締役会決議で機動的に実施可能な体制を整備。

配当方針

継続的な安定配当を基本方針とするが、2027年2月期の年間配当予想は0円(第1四半期末0円、期末0円)。2026年2月期実績も年間0円。第71期(2019年2月期)以降継続して営業損失を計上しており、当第1四半期も営業損失66百万円を計上するなど、業績回復が実現するまで配当見送りが継続する見通し。

配当

無配

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

取締役会がサステナビリティ課題を審議・検討する体制を整備。環境面では型取り・パターン研究による生地廃棄削減、着物文化を参考とした廃棄物削減に取り組む。人材面では能力本位の登用・多様性確保を方針とするが、現段階ではESG指標・目標の設定には至っておらず、今後の検討課題としている。

最終更新: 2026年5月29日