中央自動車工業株式会社8117
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2023年6月移行)。取締役会は14名(うち社外取締役6名)で構成され、取締役の指名・報酬等を審議する経営諮問委員会(独立社外取締役が過半数)を設置し、ガバナンス強化を図っている。
リスク管理
リスクマネジメント委員会を設置し早期発見・早期対策を方針とする全社的リスク管理体制を構築。経営企画室が気候変動を含むサステナビリティリスクを識別・評価し、取締役会が監督する体制を整備している。
株主還元
連結配当性向30%以上を目標に安定・高配当を方針とし、2026年3月期は年間1株当たり64円(連結配当性向36.7%)を実施。うち期末配当には創立80周年記念配当3円を含む。2027年3月期は年間63円を予想。
配当方針
連結配当性向30%以上を目標とし、安定かつ高配当を基本方針とする。中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2026年3月期は中間26円・期末38円(うち創立80周年記念配当3円含む)の年間64円、連結配当性向36.7%。2027年3月期予想は中間30円・期末33円の年間63円、連結配当性向36.6%。なお、2025年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、2025年3月期の年間159円は分割前の実際の配当金額。
ESG
TCFD提言に沿った気候変動シナリオ分析を実施し、2030年にScope1+2のGHG排出量を2019年度比43%削減、2050年カーボンニュートラルを目標に設定。人的資本では健康経営優良法人認定(連続取得)、えるぼし3つ星認定を取得し、女性管理職比率13.5%・男性育児休業取得率54.5%等の数値目標を開示している。
最終更新: 2026年6月22日

