三谷商事株式会社8066
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち独立社外取締役2名、社外比率40%)、執行役員7名を置き、月1回の取締役会と週1回の経営幹部会で意思決定の迅速化と監督機能の強化を図る。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
リスク・コンプライアンス委員会を設置し、重大リスク発生時は原則翌日までに開催して迅速対応する体制を整備。各事業・子会社でリスクを一次評価し、緊急度・影響度の高いものは経営幹部会・取締役会へ報告・審議する階層的管理体制を採用している。
株主還元
中長期的な安定配当を基本方針とし、M&A戦略・業績を総合勘案して決定。2026年3月期の年間配当は1株当たり97円(中間44円+期末53円)、配当総額8,322百万円、配当性向34.6%。2027年3月期予想は年間88円(中間42円+期末46円)。自己株式取得は当期ほぼ実施なし。
配当方針
中長期的な観点から安定的に配当することを基本とし、将来のM&Aによる事業展開・業績の状況を総合的に勘案して決定。中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2026年3月期年間配当は1株当たり97円(中間44円+期末53円)、配当総額8,322百万円、配当性向34.6%。2027年3月期予想は年間88円(中間42円+期末46円)、予想配当性向34.7%。
ESG
再生可能エネルギー事業(風力20基・太陽光)を展開し低炭素社会へ貢献。CO2排出量の計測・分析を進め目標設定を検討中。人的資本ではTQM人材育成・タレントマネジメント確立・女性活躍推進・健康経営に取り組み、女性管理職比率目標5%に対し実績1.8%と課題が残る。
最終更新: 2026年6月24日

