築地魚市場株式会社8039
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役6名(うち社外2名、社外比率33.3%)・監査役3名(うち社外2名)で構成。執行役員制度を導入し意思決定の迅速性と監督機能を両立。任意の役員処遇委員会(社外取締役参加)を設置し報酬の妥当性を審議している。
リスク管理
リスク管理規程に基づきコンプライアンス委員長が運営するリスク管理委員会を設置し、サステナビリティを含むグループ全体のリスク評価・対策を実施。重要リスクは速やかに取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期の期末配当は1株当たり35円(配当総額77百万円、配当性向20.1%)を実施。2027年3月期も同額の35円を予想。株主優待制度を継続実施。自己株式取得は機動的に実施できる体制を維持。
配当方針
継続的かつ安定的な配当を基本とし、各期の業績・配当性向等を勘案して決定。剰余金の配当は期末配当の年1回を基本とし株主総会で決定。2026年3月期は1株当たり35円(配当総額77百万円、配当性向20.1%)を実施。2027年3月期の期末配当予想も1株当たり35円(配当性向予想15.6%)。
ESG
2021年10月制定の「サステナビリティに関する基本方針」のもと、法令遵守・人権尊重・環境保全・食品安全・適切情報開示の6項目を推進。人的資本面では女性社員比率21.6%・女性管理職比率5.3%(目標値未設定)、育児短時間勤務制度の独自拡充やダイバーシティ推進を中期経営計画の重点課題に位置付けている。
最終更新: 2026年6月25日

